私は27歳で結婚、2年後に男の子を出産しました。
夫も私も公務員で、収入は安定していますし、将来の不安も民間の方より小さいといっていいでしょう。
子どもも健康で、10年前までは幸せな人生だったと思います。
ところが10年前、夫が突然死、40歳という若さでした。

 

それからは女手一つで、子どもを育ててきました。
「女ざかり」の年代ですから、女としてのさみしさはもちろん感じていましたが、とにかく子どもが成人するまでは、子どものためだけに生きようと決意したのです。
そして、一人息子は、大学進学と同時に上京、私は一人の生活になりました。
そうなれば、私の中で長年眠っていた「女」が目覚めるのは、自然なことでしょう。
私は長年ガマンしてはきましたが、一方で情報収集だけはひそかにしていました。
そして、「私のような年齢になっても、出会い系サイトを利用すれば、私が望む若い男性とも出会える可能性がある」ということを知っていたのです。
複数のサイトに登録しました。
最初の出会いはJメールというサイトを通じてでした。
相手はなんと21歳の大学生。
うちの息子とほとんど変らない年齢です。
ちょっとした背徳感はありましたけれど、とにかく相手の子は熟女好き。
私の年代、つまり彼にとって「お母さん世代」の熟女が「大好物」なのだといいます。
話には聞いていましたが、そんな熟女フェチの若者が、ほんとうにいるものなのですね。

 

彼は、私の住まいから、電車を乗り継いで2時間ぐらいのところで一人暮らししています。
最初から、彼の住む街で会いました。
2時間半は長い距離ですれど、人目を気にしないですむので、私にとってはむしろ好都合。
毎週、土曜日に会いに行き、彼のアパートで一夜を明かして日曜に帰る、という生活が始まりました。
彼は小柄で、童顔。
かわいいペットのような外見ですが、「男」としては一級品だと思います。
私は学生時代、けっこう遊んだほうですけれど、彼ほどの「名刀」をほかに知りません。
夫が亡くなってからこっそり愛用していたディルドに負けないサイズ、そして絵に描いたような「上反り」なんです。
その名刀でえぐられ、かき回されるのですから、熟女の鈍いアソコもたまらずびしょ濡れに。
また、うれしいのは、2人の部屋では、私のことをファーストネームで呼んでくれること。
ですから、私は自分の年齢をしばし忘れ、彼に心身ともに甘えることができたのです。

 

彼が大学を卒業するまで、そんなセフレ関係が続きました。
その後も、熟女好きの年下男性と、主にJメールを通じて知り合い、セックスを楽しんでいますが、あの最初の彼が、今のところダントツのナンバーワンですね。

 

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